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| 20 | レゾネータ断熱 |
(2002/04/30更新)
吸気温度を更に下げるため、サージタンク前に付いているトルクアップレゾネータに
ビリオン断熱シートを貼りました。
エンジンの側にあるので熱を受けやすく、効果はあるはず!?
それにしてもなんて貼り難いカタチなんだ。(^^;

| 21 | リアナンバー灯のLED化 |
(2002/04/30 更新)
市販のドレスアップ用ランプを実用的に転用してみました。
作例に用いたのは株カービング製「5LEDポジショニング・フラッシュ」の白色LED点滅無しタイプ。
写真の通り元の電球よりも明るく白くなり、結構綺麗です。(^^)

改造は簡単。
車体のランプ取り付けベースを取外し、電線をカットします。
次にLEDユニットの配線を切った電線に極性を合わせて結線。
あとはレンズカバー内側側面に強力両面テープで貼り付けて取り付ければ完成です。
基本的に12Vバッテリー対応のヒカリモノアイテムなら何でも流用できますね。

| 22 | リアダンパーの減衰量調整作業性改善 |
(2002/04/30 更新)
ダンパーの頭に減衰量調整部が付いているダンパーが対象です。
リアのトランクボードに穴を開けるだけです。大したことではないです。(^^;
可倒式リアシートなら、これで短時間で調整作業ができますね。

| 23 | リアスピーカーの軽量化 |
(2002/04/30 更新)
快適性と運動性能を両立したい私としてはリアスピーカーの重さが気になりました。
比較的高い位置にあるため、リアの重心が高くなりロールを強く発生させる様作用しているはずです。
そこで、マトリックス結線しているリアスピーカーは高音残響成分だけ再生されればよいと割り切ることにしました。
そう、フルレンジスピーカーを外し、軽量なツイーターユニットのみに交換です。
音場の広がり感を損なわずに大幅に軽量化出来ます。
軽い木の合板をスピーカーの外形と同じ形に切り取り、中央にツイーターを取り付けました。
このままでもよいのですが、リアシートに人を乗せる場合を配慮して、音を後方に拡散させるため
アルミ板をL字に曲げて写真の様に取り付けました。
このあたりの音響チューニングはカット&トライで好みにセッティングされてください。(^^)

左が純正スピーカー、右が改造後。
アルミ板リフレクタを取り付けている方が前です。
| 24 | 小型LCDモニター |
(2002/04/30 更新)
メーターパネル前にHKS-CAMPや後方カメラ等の表示が出来るといいなと思い、実践してみました。
メーターパネルの必要な部分が隠れてはマズイので2.5インチの小型カラーLCDモジュールを使うことにしました。
筆者は秋葉原で入手、9Vで使用出来、ビデオ入力端子付、輝度、コントラスト調整等の他、反転表示も可能なものです。
モジュールは2つのケースに分けることで、メーターナセル内に置く部分を薄型化しました
下の写真右のカラーフラットケーブル(13本)で繋がっている部分で分けています。
接続は14芯のケーブルを別途購入し、半田付けで延長接続しました。
モニター部分はアルミケースを画面の部分を切り取って黒塗装したものに収納しました。
LCDパネルと回路基板、および回路基板とアルミケースは厚紙やゴムクッションを挟んで絶縁してあります。
表示部分はLCD剥き出しでも使えなくはないのですが、ここにも一工夫しました。
フロントウインドウへの映りこみ対策&画面保護のため、ルーバー入りフィルムをLCDパネルとケースの間に挟みました。
ルーバー入りフィルムは、のぞき見防止用としてノートPC用に売られているものを90度回した状態で切り取って使用しています。

上の左の写真の通り、タコメータはレッドゾーン手前までの可視範囲を確保しています。
水温計は隠れてしまいますが、別に水温計を付けているので問題なしとしています。
| 25 | パワステフルードクーラー |
(2002/04/30 更新)
日光サーキットを走るとパワステフルードが沸騰して噴出してしまうため、自作で対策してみようというものです。(^^;
0.2ミリ厚のアルミ板を放熱フィン状に曲げてタイラップでフルードタンクに巻きつけるだけです。
折り曲げ時は固い角材をあてながら曲げると綺麗に直線が出ます。

少々面倒ですが、きちんと寸法測定して曲げると下の様に綺麗に出来ますので、手間は惜しまないようにしましょう。

効果の程は次回の走行にて確認したいと思います。
尚、熱源が近い車の場合は断熱シートを巻く方が良い場合もありますので、クルマに合わせて選択して下さい。
| 26 | エンジンルームの作業安全性改善 |
(2002/04/30 更新)
ボンネットを開けて作業を行う場合、両サイドの鉄板のエッジで手に傷が付くことがよくあります。
そこで作業の安全性を向上させるため、対策を講じることにしました。
方法は簡単。
市販のドアエッジモールをエンジンルームの両サイドのエッジに取り付け、接着するのです。(^^)v
当然ながらこの改造以降、この部分で怪我をすることが無くなりました。
簡単かつ安価で確実な効果はハッキリ言ってお勧めメニューです。

| 27 | 邪魔なカーナビモニタを寄せる |
(2002/04/30 更新)
カーナビを付けたのは良いが、スイッチがモニターに隠れてしまい邪魔、という場合の改善例です。
筆者の場合はハザードスイッチが完全に隠れてしまい、不便でした。
そこで、使っていたモニターマウントを改造することにしました。
下の写真が改造後です。ボールジョイントの位置を本来の中央から左側に空け直して移動しました。

改善後はスイッチが半分出てきました。(笑)
これだけでも改善前とは随分操作性が違います。
筆者と同じモニターマウントの場合の注意点は、エアコン噴出し口に固定するネジを締められる位置にすること。
寄せすぎるとドライバーが入らなくなります。

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各コンテンツで紹介している改造、改良、自作等をご自分で試される方は、
必ず自己責任において行って戴きますようお願いします。
万一、何らかの支障、問題などが生じた場合、一切筆者側は責任を負いません。
(冷たい様ですが、この手のコンテンツの一般的ルールでもあり、決まり文句でもありますので。(^^; 自作道のオキテです。(^^;)